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5・15本土復帰40周年に思う

丁度、40年前の5月15日は、どしゃ降りであった。私は、この日を屈辱の日として、今でも自らの全身全霊に深く刻み込んでいる。


5月15日が屈辱の日として刻み込んでいる理由は、今日の沖縄に対する日、日米両政府の米軍基地押しつけを見れば誰の目にも明らかなはずである。


昨日、復帰記念式典が行われた。ラジオで上原康助元沖縄開発庁長官、衆議院議員の挨拶を聞いた。今日の沖縄の現状と、日米両政府の沖縄政策に義憤を込めた上原節であった。今日の民主党誕生の功労者でもある同氏は、無念残念であるに違いない。


当時、私は沖縄返還協定そのものが、県民の本土復帰の願いを逆手に取った、新たな日米安保体制への再編だと強く主張してきた1人である。


私は、沖縄の軍事植民地状況からの脱却を目指す闘いをこれからも続ける決意を5月15日の日に再決意をする。
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プロフィール

にった宜明

Author:にった宜明
【おいたち】
◆糸満市出身、兼城小・中学校・糸満高校を経て日大法学部中退
 
【職歴】
◆島尻・中頭郡農業共済組合
◆沖縄県町村議会議長会
◆豊見城村役所

【地域活動歴】
◆豊見城団地自治会副会長
◆豊西団地自治会副会長

【労働運動歴】
◆労働金庫本店南部地区常任推進委員長
◆豊見城村職員労働組合執行委員長
◆自治労沖縄県本部副委員長

【政治活動歴】
◆豊見城市議会議員4期
◆沖縄県議会議員1期
◆自治労県本部特別執行委員・議員懇談会会長
◆社民党県連書記長・南部総支部長

【座右の銘】
◆愚公、山を移す

【趣味】
◆囲碁、釣り

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