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野田総理の来沖を糾弾する

HP



野田総理は、2月27日(月)の朝一番、県庁にて仲井真知事と会談した。



前日から来沖し、2人だけで会食をし、何を話し合ったかまったく秘密である。



これまでも度々、仲井真知事は上京し、極秘会談を重ねている。何か密約を疑わざるをえない。



さて、27日の県庁会談は公開であった。その中で野田総理は「辺野古が唯一有効」な場所だと断言したと報じている。



この言葉は、辺野古移設強行の宣言宣告に来沖したと認識した方がいいと考える。



岩国への海兵隊一部移転の話しが出たとたん、地元から反対の声が上がり、即座に撤回した。



沖縄には、何が何でも新基地建設を押しつける腹のようだ。この不条理と差別を県民が許すと思ったら大間違いである。



今回、県内の買弁的な連中を飼い慣らす策に出たようだが、この策略も失敗することは間違いない。



沖縄戦の教訓から「軍隊は住民を絶対に守らない」ことを知っている。世界各地の戦争を見てもこれは真理である。



沖縄は、「基地のない平和で豊かな島」を希求している。二度と国策の犠牲にならない決意を固めよう。
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ウージ染めを豊見城ブランドに

先日、先輩の古希祝いにウージ染めのネクタイを贈った。



ウージ染めには人一倍、深い思い出がある。



このウージ染めは、「むらおこし事業」の補助を受けて立ち上げたものである。



事業主体は商工会だったが、当時、役所の経済課で商工観光係をしていたので私の担当業務だった。



まず最初に手掛けたのが工房を作ることだった。 


経済課の職員を総動員して廃材を集め、工房の屋根、壁をつくった。 



にわか作りの工房はほっ立て小屋同然だが、ウージの葉を煎じる場所として重宝がられた。



あと一つ大仕事があった。鹿児島県から買い取った整経機?の操作方法を織手の皆さんに習得させることだった。



私は、自分のビデオで鹿児島の職人さんの操作方法を撮影し、これを教材として提供した。 



何かに取り憑かれたぐらいウージ染めに熱中した。 



読谷には当時、芋キチガイと言われる役所職員がいた。有名な紅芋産地づくりに貢献した職員のことだ。


 
残念なことに豊見城の役所にはウージ染めキチガイは生まれなかった。



だがしかし、女性たちは豊見城ブランドに成長する今日まで頑張り続けている。 拍手かっさい



一括交付金の活用で、一大ブランドに育ててみたいものだね。



賛同者は拍手を送ってほしい。

手のぬくもり

DSCF0608_convert_20120222211544.jpg  DSCF0609_convert_20120222211639.jpg



2月とは思えないほど暖かい日が続いている。地球温暖化の影響か



暖かいポカポカ陽気は私にとっては都合がいい。 


何故なら、いろんな場面で有権者と握手する機会が多いからだ。



 握手した際に、こちらの手が冷たいと相手はびっくりする。


温かい手だと、特にオジィー、オバァーは心地よさそうな表情をするのでうれしい。 


だからしばらく握っている。



 先日、農作業をしている皆さんにあいさつに行った。 


土ぼこりがついているので先方は握手を遠慮していたが、私はグィッと握った。 


たくましく土のにおいのする温かい手だった。 


百姓だった父の手を思い出した。

県議選に臨む基本政策

HP新春の集い
 
しばらくブログの書き込みを休んでしまった。続けるのはむずかしい。書くことに集中しないとできない技である。


 さて、休んだ理由は、いろいろあるが1月28日に「事務所開き」をやり、2月12日には「新春の集い」を連続して催したのが大きな理由かな


 いや、あと一つ大きな理由がある。それは宜野湾市長選でイハ洋一氏が敗れたことだ。革新のエース、逸材を落としてしまった。そのショックは僕だけではない。


 敗因について、いろんな人たちから聞いているところだが、すべて思い当たることばかりである。しかし主因はなんだったのか、もう少し時間をかけないとわからない。



 話しを県議選の話しにもどすと・・・・・

 2月12日に、にった宜明後援会主催で新春の集いを開催した際、私の「県議選に臨む基本政策」を発表した。関心のある方は、ご意見、ご批判等、なんでも結構ですからお寄せください。



以下政策をご紹介します。




にった宜明の県議選基本政策
                                                                       
1.政策のメインスローガン(沖縄の将来像、戦略課題)


 ・オール沖縄で、基地のない平和で豊かな自立する沖縄を
  実現しよう。(平和・自治、産業・経済の活性化)





2.重点政策



1.TPP(環太平洋連携協定)交渉への参加に反対します。


2.日米地位協定の抜本的改定を求めます。


3.消費税の大増税に反対します。


4.普天間基地の即時閉鎖、返還を求め、辺野古への新基地建設反対。
国外、県外へ移設を要求します。


5.災害に強いまちづくりを推進します。


6.原発に依存しない、クリーンエネルギーを推進します。





3.基本政策
   

1.憲法と地方自治を尊重し、「県民こそが主人公」の県民に開かれた県政を実現します。非武装の沖縄、「命どぅ宝」を発信する「沖縄国際平和研究所」(仮称)の創設を求めます。


2.豊かで自立する沖縄を目指して農水産業の振興、観光、情報通信産業などの産業基盤を整備促進し、中小企業・地場産業の育成と雇用の拡大に努めます。新たな産業を興すため、第1次産業の第6次産業化を推進します。    


3.那覇空港のハブ化を促進し、アジアの物流・交流拠点としての利・活用を推進します。


4.自然保全型公共工事を優先的に進め、公平・公正で地元優先、分離・分割発注方式を推進します。公契約条例の制定を求めます。


5.高齢者福祉の充実、国保・介護保険料の負担軽減に取り組み、誰でも安心して住める癒しの島・沖縄を推進します。子育てや障がい者の支援を充実させ、待機児童解消・子どもの医療費無料化等、児童福祉を推進します。


6.子どもたちの個性豊かな成長のために教育環境の整備、郷土の文化を大切にし、平和教育の推進と文化・芸 術・スポーツの振興を図るとともに、生涯学習を推進します。シマクトゥバの復活と普及を推進します。


7.教育の機会均等の保障、教職員の多忙化解消と、少人数学級を推進します。自由主義史観に基づく教科書の採択に反対します。


8.災害に強い安全で快適な生活環境をつくるため、防災対策の強化、都市部と農村部の調和、自然との共生、沖縄の風土に合った住む人に優しいまちづくりを推進します。


9.新たな米軍基地の建設を許さず、基地の整理縮小・日米地位協定の抜本的改定を求めます。返還跡地の使用収益時期までの地料補償、基地従業員の雇用対策などを求めます。


10.戦後処理施策を国の責任で実施するよう求めます。(不発弾対策、旧軍飛行場問題、遺骨収集、学齢期の義務教育未修了者の支援、所有者不明土地対策など)


11.本島縦貫の軌道系交通網・路面電車の導入を推進します。


12.離島の産業振興、雇用の確立、医療、教育、交通等への支援を推進し、定住圏の整備を進めます。


13.男女共同参画社会の実現、平和行政を推進します。





4.豊見城市関連の重点政策


1.豊見城ブランドの確立、都市近郊農業、水産業を振興し、県産品、農水産物などの県外出荷の販路拡大に取り組みます。


2.瀬長、与根、豊崎地域の観光振興地域指定を生かし、体験滞在型観光の振興、農水産物の販売と連携した観光産業の振興に努めます。医療ツーリズムを推進します。


3.県道11号、68号線及び主要な生活道路の早期整備と、東風平・豊見城線の整備を推進します。


4.国道331号の拡張整備の促進、豊崎、与根、翁長へのアクセス道路の整備、豊崎地域への企業誘致を推進します。


5.認可外保育所の法人化推進、公的支援の拡大、待機児童の解消に努めます。


6.障がい者授産施設等の整備充実に努めます。


7.豊見城市の中心部に市庁舎の建設整備を促進し、まちづくりを推進します。


8.ハーリー発祥地の饒波川流域の浄化整備を推進し、親水公園として地域の憩いの場づくりに取り組みます。


9.一括交付金などを活用して豊見城城址を復元し、市民・県民の憩いの場、観光資源として活用を推進します。


10.漫湖水鳥・湿地センターを環境学習の場として保全、活用を推進します。

HP新春の集い②

真部・沖縄防衛局長の宜野湾市長選への不当介入を糾弾する

 以前から歴代沖縄防衛局長や関係者が自治体選挙に何らかの介入、工作を行っているとのうわさを聞いていた。名護市や宜野湾市の選挙だけではないはずだ。防衛省がどんな調査結果を出すか注目したい。



 さて、真部局長が宜野湾市長選挙に関し講話した内容に対し、質問したい。



①真部局長!あなたの部下職員は講話しなければ両候補の普天間基地問題に対する政策も理解できないほど、レベルの低い職員なのか?



②あなたが講話しなければ「公務員として中立、公平を守らない」無法者公務員が揃っているのか?



③あるいは、主権者として公民権を行使しないならず者揃いなのか?



 講話に集った職員たちが、上述の部類に属する公務員であるなら、そもそも公務員として不適格者の集まりだと言わざるをえない。



 そうではないはずだ、真部局長!



 あなたが宜野湾市長選挙に関し、局長の立場で講話すれば誰を応援せよ、と暗示していることを察しないほどバカな公務員はいないのだ。
 真部局長は明らかに国家権力(政府の基地政策)を背景に不当な政治介入をしている。



 県民はあなたのあるまじき不当な行為に怒っている。即刻、公務員を辞めて沖縄県民に謝罪すべきである。 
プロフィール

にった宜明

Author:にった宜明
【おいたち】
◆糸満市出身、兼城小・中学校・糸満高校を経て日大法学部中退
 
【職歴】
◆島尻・中頭郡農業共済組合
◆沖縄県町村議会議長会
◆豊見城村役所

【地域活動歴】
◆豊見城団地自治会副会長
◆豊西団地自治会副会長

【労働運動歴】
◆労働金庫本店南部地区常任推進委員長
◆豊見城村職員労働組合執行委員長
◆自治労沖縄県本部副委員長

【政治活動歴】
◆豊見城市議会議員4期
◆沖縄県議会議員1期
◆自治労県本部特別執行委員・議員懇談会会長
◆社民党県連書記長・南部総支部長

【座右の銘】
◆愚公、山を移す

【趣味】
◆囲碁、釣り

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