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緊急声明

                   緊急声明


     にった宜明県議候補に対する
  誹謗・中傷ビラを豊見城警察署に告発!


 去る5月31日に、にった宜明県議候補に対する誹謗・中傷のビラがばらまかれました。

 差出人不明のビラの内容は、にった宜明後援会事務所に設置しているウォーターサーバー(給水器)が、辺野古基地を推進している豊見城市議の関係するお店ということで、にった宜明県議候補が基地推進派への資金協力し、そのことは「翁長知事への裏切り行為である」としています。

 では、辺野古基地推進を支持している関係者のお店で、買い物をしたら、全て基地推進派に資金協力をしたことになるのでしょうか。当店では政党政派に関係なく多くの市民が利用しています。まさに、にった宜明県議候補を落とし入れる悪質きわまりないものと言わざるをえません。l

 しかも、にった宜明県議候補の支持者になりすまして、後援会事務所に忍び込み、こそこそと写真を撮る行為こそ、卑劣であり、重大な選挙妨害と言わざるをえません。

 にった宜明選対は、この妨害行為を絶対に許すわけにはいきません。
この行為は、公職選挙法第235条2項 「虚偽事項の公表罪」に該当し、6月1日をもって豊見城警察署に告発状の写しを手交しました。警察当局はこの文章を投函した宜野湾郵便局の調査に乗り出すと言明しました。さらに、選対ではあらゆる手段を講じて、犯人を明らかにするため全力をあげます。

 にった宜明県議候補は、翁長県政誕生、仲里利信衆議院議員当選に貢献した事務局長としての実績、4年間の議会活動をみても、政策にブレることのない政治家であります。支持者の皆さまにおかれましては、誹謗・中傷ビラに惑わされることなく、ご支持・ご支援を宜しくお願い致します。
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翁長県政を支える! にった宜明県議2期目の基本政策!

       にった宜明の県議選基本政策



1.政策のメインスローガン(沖縄の将来像・戦略課題)

  ・オール沖縄で、基地のない平和で誇りある豊な沖縄を実現しよう。


2.重点政策

  ①TPP(環太平洋連携協定)の参加に反対します。
 
  ②日米地位協定の抜本的改定を求めます。

  ③消費税の10%増税に反対します。

  ④普天間基地の早期閉鎖・閉鎖を求め、辺野古への新基地建設反対。国外、県外移設を要求します。

  ⑤災害に強いまちづくりを推進します。

  ⑥原発に依存しない、自然エネルギーを推進します。


3.基本政策

①憲法と地方自治を尊重し、「県民こそが主人公」の県民に開かれた県政を実現します。非武装の沖縄、「命どぅ宝」を発信する国際機関の創設を求めます。

②豊で自立する沖縄を目指して農水産業の振興・観光・情報通信産業などの産業基盤を整備促進し、中小企業・地場産業の育成と雇用の拡大に努めます。新たな産業を興すため、第1次産業の第6次産業化を推進します。

③リーディング産業の観光産業を振興するため、クルーズ船のバース増設整備、観光人材等の育成に努めます。

④那覇空港のハブ化をさらに促進し、アジアとの物流・交流の経済戦略構想を推進します。

⑤自然保全型公共工事を優先的に進め、公平・公正で地元優先、分離・分割発注方式を推進します。公契約条例制定を求めます。

⑥高齢者福祉の充実、国保・介護保険料の負担軽減に取り組み、誰でも安心して住める癒やしの「沖縄」を推進します。

⑦子どもたちの個性豊かな成長のために教育環境の整備、郷土の文化を大切にし、平和教育の推進と文化・芸術・スポーツの振興を図るとともに、生涯学習を推進します。

⑧教育の機会均等の保証、教職員の多忙化解消と、少人数学級を推進します。新自由主義史観に基づく教科書の採択に反 対します。

⑨災害に強い安全で快適な生活環境をつくるため、防災対策の強化、都市部と農村部の調和、自然との共生、沖縄の風土に合った住む人に優しいまちづくりを推進します。

⑩新たな米軍基地の建設を許さず、基地の整理縮小、日米地位協定の抜本的改定を求めます。返還跡地の利用促進と使用 収益時期までの地料補償、基地従業員の雇用対策などを求めます。

⑪戦後処理施策を国の責任で実施するよう求めます。
  (不発弾対策、遺骨収集、学齢期の義務教育未修了者の支援、所有者不明土地対策など)

⑫本島縦貫の軌道系交通網・路面電車の導入を推進します。

⑬離島の産業振興、雇用促進、医療、交通などの支援を推進し、定住圏の整備を進めます。

⑭男女共同参画社会の実現、平和行政を推進します。


4.豊見城市関連の重点政策

①豊見城ブランドの確立、都市近郊農業、水産業を振興し、県産品、農水産物などの県外出荷の販路拡大に取り組みます。

②瀬長・与根・豊崎地域の観光振興地域指定を活かし、体験滞在型観光の振興、農水産物の販売と連携した観光産業の振 興に努めます。医療ツーリズムを推進します。

③県道7号・11号線及び主要な生活道路の早期整備と、東風平・豊見城線の整備を促進します。

④国道331号線の拡張整備の促進、豊崎・与根・翁長へのアクセス道路の整備、豊崎地域への企業誘致を推進します。

⑤認可外保育所の法人化推進、公的支援の拡大、待機児童の解消に努めます。
   
⑥障がい者授産施設などの整備、雇用の充実に努めます。

⑦豊見城市の中心部に市庁舎の建設整備を促進し、まちづくりを推進します。

⑧ハーリー発祥地の饒波川流域の浄化整備を推進し、親水公園として地域の憩いの場づくりに取り組みます。

⑨一括交付金などを活用して地域文化財の保存、伝統文化の継承、豊見城城址を復元し、憩いの場、観光資源として活用を 推進します。また空手会館、伝統工芸の杜の連携を図ります。

⑩漫湖水鳥・湿地センターを環境学習の場として活用を推進します。

県議会報告会を行う

 去る7月27日(日)、豊見城市立中央公民館中ホールにおいて県議当選2周年を記念して議会報告会を開催した。


 報告会では、立候補の際、私の理念、目標である
「基地のない平和で豊かな沖縄を目指す」というテーマから入っていった。


 説明では、1972年の復帰から現在までの県経済に占める基地関連収入の占める割合を図表(棒グラフ)で示して説明した。結論として、米軍基地は沖縄の自立発展の阻害要因であり、諸悪の根源になっていると説明した。


 さらに2年間の間に取り上げた一般質問、代表質問の項目をすべて列挙して報告した。


 今回は、パワーポイントを使ってスクリーンに写して説明したが、会場が広く、うしろの皆様には見えなかっただろうと思った。


 次回からは、最後列からも見えるように工夫してみたい。


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慰霊の日に思う

 今日は慰霊の日である。朝から私と大城敬理君の2人で、豊見城城址公園内に造られた旧陸軍野戦病院壕で亡くなられた遺骨埋設地に通じる里道の草刈りをした。



 近々、戦時中に従軍看護婦として野戦病院に勤務していた名城文子(89歳)さんをご案内し焼香をしたい。豊見城城址公園周辺に、戦後69年経っても未だ収骨されず野ざらしにされている遺骨がある。



 私はマブニの慰霊祭に行く気になれず、誰も訪れることのない城址公園内の慰霊の塔と、野ざらしにされている遺骨埋没地に焼香した。



 過去の戦争の過ちを反省しない人達が、慰霊祭でいくら平和を唱えても空々しい。

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沖縄はひとつに!

沖縄はひとつに!

昨夜、友人の息子の結婚披露宴に招待された。
口ぐちに「沖縄はひとつにならないとバカにされる」と言っていた。
自民党の辺野古容認に対する批判であろう。
この言葉を発した人たちは、普段は私とスタンスの違う人達だ。

あと一言は「私は公約を守ります。」という言葉が皮肉交じりに巷で流行っている。

沖縄が一つになるのであれば「保守だ革新だ」と思考停止の言葉は必要ない。

ウチナー党で団結しよう。

プロフィール

にった宜明

Author:にった宜明
【おいたち】
◆糸満市出身、兼城小・中学校・糸満高校を経て日大法学部中退
 
【職歴】
◆島尻・中頭郡農業共済組合
◆沖縄県町村議会議長会
◆豊見城村役所

【地域活動歴】
◆豊見城団地自治会副会長
◆豊西団地自治会副会長

【労働運動歴】
◆労働金庫本店南部地区常任推進委員長
◆豊見城村職員労働組合執行委員長
◆自治労沖縄県本部副委員長

【政治活動歴】
◆豊見城市議会議員4期
◆沖縄県議会議員1期
◆自治労県本部特別執行委員・議員懇談会会長
◆社民党県連書記長・南部総支部長

【座右の銘】
◆愚公、山を移す

【趣味】
◆囲碁、釣り

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